2026年7月16日号
7月4日に40年以上中国野菜の生産に取り組んでおられる、千葉県八千代市の中台菜園様にお邪魔しました。中台様の堆肥へのこだわり、生産する中国野菜の自信をご覧ください。


以前、動画でも紹介した、乳酸菌を配合した土。肥料も硝酸態窒素害を考慮して酵素を使用して低減化を図り、窒素を糖やでんぷんに変えて品質低下を防ぎ、葉の厚みを増し、味に深みがでるようにしています。

《油菜芯》
今回はテスト販売で一部のお客様にお試し出荷しました。

《インチョイ青、赤》
(9月中下旬までの予定)
収穫が早く、繰り返し播種して作っています。順調に育っています!

《空芯菜 青》
(9月中下旬までの予定)
水、肥料を絶やさず、ストレスが溜まる風に当てずに繊維が回らないように柔らかい空芯菜に仕上げます。更に柔らかい白は8月からです。

《ガイラン》
(12月までの出荷予定)
中くらいの太さで出荷できるよう調整さしてます。夏の酷暑には生育不安定になります。


《広東白菜(左)》《ミニ青梗菜(右)》
生育は順調ですが暑さに不安につき、8月は出荷予定無し。
産地見学会を随時実施中!
近郊の契約産地に実際に足を運び、生産者の顔・土・栽培方法を直接見ていただく現場体験です。野菜を「知っている」から「語れる」へ。産地の背景をスタッフ全員が共有できると、メニュー説明やお客様へのアピールが変わります。
- 野菜の使い方・仕入れの見直しを考えている。
- スタッフの食材知識を深める研修の機会を探している。
- 東京野菜・有機野菜・トレーサブル野菜に関心がある。
- まだ大治とお取引のない企業様も大歓迎!